壁に貼るキッチンタイルにはどんなデザイン・種類があるの?

調理機器の前には、通常、不燃性のキッチンパネルかキッチンタイルが貼られますが、ユーロキッチンズの場合、およそ7~8割の方がキッチンパネルではなくタイルを検討されます。

そこで、よく質問されるのは、以下の3つの質問です。

『タイルにしたいと思うけれど、どんな種類があるのか?』
『私のキッチンにはどんなタイルがデザイン的にあうのか?』
『それは、どこで手に入れることが出来るのか?』

タイルはとても目立つ場所に貼られることが多く、インテリアに大きな影響を与えます。キッチンのカウンターや扉との相性も考慮しなければいけませんので、キッチン壁に、どのようなタイルを貼れば良いのか?悩まれているお客様がたくさんいらっしゃいます。

また、タイルの形や大きさ、色はもちろんですが、テクスチャーや艶感、貼り方(どこまで貼るのか?)など多種多様なパターンがあり、選ぶのが難しい素材だと言えます。

本記事では、ユーロキッチンズでタイルを使用した施工例画像をカテゴリーに分けて紹介いたしますので、ぜひ、参考にしていただければと思います。もちろん、ここで紹介したもの以外にもいろいろありますので、あくまでも参考という事でご覧ください。

 

細長いタイル

ユーロキッチンズの施工例では一番多いタイルになります。一般的にはサブウェイタイルと言われており、どんなスタイルのキッチンでも合わせやすく、それでいておしゃれ感がありますので、とても使いやすいです。タイルそれ自体が強く主張するわけではありませんので、キッチンやお部屋の雰囲気を邪魔することもありません。

以前はホワイト系の色合いでの150mm×75mmくらいのサイズしかなかったのですが、最近では色合いやサイズ、テクスチャーなども様々なバリエーションが発売されており、サブウェイタイルだけでも迷ってしまいそうです。

少し大判の石目調タイル

最近、人気のあるデザインです。サブウェイタイルよりも少し大きめのサイズ感で一辺が20cm以上の長方形または正方形のタイルです。デザインもコンクリート調や大理石調などいろんな種類があり、より本物に近い質感のタイルも多くなっています。

正方形のタイル

1辺が10cm~20cm程度の正方形タイルも最近増えてきました。無難な白とかではなく、色合いやテクスチャーに特徴があるデザインのタイルが多いように感じます。

モザイクタイル・変形タイル

ユーロキッチンズの施工例ではあまり多くはありませんが、モザイクタイルも有力な選択肢の一つです。ガラス入りのきらきらしたものや、グラデーションのあるデザインは、とてもおしゃれな雰囲気になります。

また、使い方が難しいような感じもしますが、オクタゴンやヘキサゴンなどの多角形の変形タイルも販売されています。

デコラティブタイル

海外の洋書に出てくるようなクラシックなデコラティブタイルです。いろんな柄やモールなどの役物を組み合わせながら、でざいんしていきます。ポルトガルやイギリスなどのヨーロッパから輸入するケースが多く、高価になる印象です(汗)

 
 
 

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